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小・中・高の12年間の半分を占める小学校の6年間で基礎的な学力をしっかり身につけておくことが、高校・大学受験で成功する近道。必要な基礎知識の修得から、検定挑戦や実用的な学習を通して、学力の成長を自分で実感できるカリキュラムがあります。学ぶ楽しさを学んで経験して、中学、高校での学習を一歩リードできる基礎学力が身につきます。

■英語で一歩リード
子供たちに学習意欲を持たせることに重点を置いた指導を行っています。自ら学ぼうとするやる気こそ英語の力を伸ばす必要不可欠な要素だからです。英会話から文法などの知識までしっかり身につけ、中学校の学習でアドバンテージをとります。

■「算数」が得意になる
学校の進度に合わせた個別指導で、基礎学力の定着から発展学習まで個人のレベルに合わせて対応します。算数の基礎となる計算トレーニングやフラッシュカードを使った知識の習得なども行っています。

■作文で「国語力」をアップ
四字熟語、慣用句、諺の音読や本の読書で集中力を高め、脳を活性化。国語の基礎となる、漢字、語彙力の強化から文章問題の解法パターンまでを丁寧に指導します。構成力のあるまとまった文章を書くための夏期読書感想文講座もあります。

■「中学入試」の指導
附属、錦丘中学受験に対応したカリキュラムで高度な入試問題にも対応できる実力を養います。合格診断の模試も実施しています。

■授業料
・1〜3年(1回45分)
| 授業料(毎月) |
| 週1回 |
4000円 |
| 週2回 |
8000円 |
| 週3回 |
11000円 |
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| 教材費(4月/10月) |
| 1科目 |
1800円 |
| 2科目 |
3600円 |
| 3科目 |
5400円 |
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・4〜6年(1回60分)
| 授業料(毎月) |
| 週1回 |
5000円 |
| 週2回 |
9000円 |
| 週3回 |
12000円 |
| 週4回 |
15000円 |
| 週5回 |
17000円 |
| 週6回 |
19000円 |
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| 教材費(4月/10月) |
| 1科目 |
2000円 |
| 2科目 |
4000円 |
| 3科目 |
6000円 |
| 4科目 |
7500円 |
| 5科目 |
9000円 |
| 6科目 |
10000円 |
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※選択科目を追加される場合は追加教材費があります。
※テスト費は英語のみの選択の場合、必要ありません。
※月例の全国模試の受験を希望される場合は別途受験料(1科目1000円/2科目以上2000円)が必要となります。

>>算数についてもっと詳しく知る
>>国語についてもっと詳しく知る

■算数 1日の学習の流れ
・算数(個別指導)
中学に進学してからみんなを一歩リードできるヒミツ
>計算トレーニングで計算スピードを大幅アップ
算数の基本ともいえる計算。タイムをはかり、100問の単純計算にトライ!「やったー、最高タイム♪」「やっぱり集中力が大切だよね。」1週間ごとにぐんぐん伸びるタイムに授業へのやる気も伸びる〜。
算数の基本ともいえる計算。学ぶ内容がだんだん難しくなっていくと答えを導き出すまでにたくさんの計算をする必要があります。計算トレーニングは授業の最初に時間を計って行い、基本的な「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」100問を暗算で解くことで計算力・計算スピードをどんどん伸ばします.単純計算には脳の前頭前野を活性化する効果があることも実験により確かめられています。授業のはじめに行うことにより、脳が働きだし、授業への集中度も高まります。
>宿題を直す
先週出された宿題を先生に提出。「先生〜、この問題よく分からんかった〜。」「よーし、じゃあしっかりできるようにして帰ろう。」先生は解き方のコツを詳しく教えてくれた。「あっ、そうやって解けばよかったのかぁ。」「分かったら、もう一度1人でできるかどうかやってみよう。」こうやって分からなかったところは1人でできるようになるまでがんばることが大切なんだって。とにかく分からなかったところが分かってスッキリ♪
間違えた問題を直して1人でできるようにすることは学習においてとても大切なことです。ひとりひとりのつまずいている箇所を見極め、1人でできるようになるまで丁寧に指導を行っていきます。
>「考えさせる指導」で論理的思考力を育て、豊富な問題演習で理解を深める
KECの算数はひとりひとりのレベルに合わせた個別指導。毎回学校の進度を確認しながらその日に学習する内容を決めるんだ。「よーし。今日の目標は4ページ!習ったばっかりの分数のかけ算だ」あっ、さっき先生が説明してくれた問題だ。もうこの問題はひとりでできるぞ。よし。いい感じ。「先生、できました。」先生が2ページできるごとに丸付けをしてくれる。「よし、完璧!」「やったー。」1問も間違えなかったから完璧スタンプがもらえた。次もがんばるぞ。あれ?これはどうやってとけばいいんだ?分からないところはまずは解説を読んでみる。う〜ん。「先生。分かりません。」先生は答えではなくヒントをくれる。「あっ、分かりそう。」「じゃあ、1人でがんばってみてね。」ヒントをもとに考えてみる。なるほど、こうすればよかったんだ。「先生、できました。」「すごい!ひとりでできたね。じゃあ、解き方を先生に説明できるかな?」たまに、こんなふうに解いた過程を聞かれることがある。「はい、その通り。よくできたね。」やっぱり褒められると嬉しい。あっ、そういえば大切なことはメモしておけって先生が言ってたっけ。忘れないうちにメモしておかなきゃ。そうこうしているうちに時間になった。今日もできることが増えて目標も達成。満足、満足。
KECではヒントを与え、考えさせる指導を行っています。自ら考えることこそが「思考力」を伸ばすことにつながってくるからです。また、豊富な問題演習を通して、学習スピードをアップさせケアレスミスを減らすことを目標にしています。
>フラッシュカードを用いて集中力を高め、基礎知識を習得
「はーい。じゃあ読み合わせいきまーす。」今月は計算のきまりだ。このきまりは中学校でも学習するとても大切な決まりなんだって。まずは分配法則。「(A+B)×Cは?」「A×C+B×C」次は結合法則だ。「A×C+B×Cは?」「(A+B)×Cは」よし。だいぶマスターできてきたぞ。
計算のきまりや単位換算などのフラッシュカードをみんなで音読していきます。(課題は月ごとにかわります)脳を活性化させ、集中力を高めるとともに覚えておきたい知識が自然と身につきます。
>宿題で知識を定着させる
「はーい。じゃあ今日はここまで。」来週までの宿題をもらう。「先生、さようなら〜。」
「はい。また来週もがんばろうね。」
毎回個人のレベルに応じた量の宿題が出されます。その日に学習したことはその日のうちに復習するのが学習においてはベストです。また、学習量は学力アップに比例します。家庭学習の習慣を身につけ学習に対する体力をつけることも目的としています。

■国語 1日の学習の流れ
・国語(個別指導)
中学に進学してからみんなを一歩リードできるヒミツ
>本の音読で脳を活性化
まずは本の音読から。声に出して読むと頭の働きがよくなるんだって。
それに先週読んだ本の続きも楽しみ。
本の音読によって文章に対する興味を引き出し、読解力を高めていきます。授業のはじめに音読を行うことにより、脳が働きだし、授業への集中度も高まります。
>毎回の漢字・熟語テストで漢字力を強化
次は漢字テスト。家でちゃんと覚えてきたから簡単。簡単。
「先生、できました。」「よし、完璧!」「やったー。」
漢字は国語の基本。しかし、最近漢字が苦手な子どもが増えてきているようです。KECでは毎回、宿題にした漢字ドリルの漢字テスト・熟語テストを行い、漢字力を高めています。年に2回漢字検定試験も実施しています。
>宿題を直す
先週出された宿題を先生に提出。「先生〜、この問題よく分からんかった〜。」「よーし、じゃあしっかりできるようにして帰ろう。」先生は解き方のコツを詳しく教えてくれた。「あっ、そうやって解けばよかったのかぁ。少しずつ解き方がわかってきたぞ。」
間違えた問題を直して同じ間違いを繰り返さないようにすることは学習においてとても大切なことです。ひとりひとりのつまずいている箇所を見極め、丁寧に指導を行っていきます。
>全ての教科につながる読解力の育成と正解率を伸ばすための読解術の習得
KECの国語はひとりひとりのレベルに合わせた個別指導。毎回学校の進度を確認しながらその日に学習する内容を決めるんだ。「よーし。今日も、がんばるぞ。」まずは、学校で習った「森へ」のワークに挑戦。今日習ったばかりだから、スラスラできるよ。「先生できました。」先生が2ページできるごとに丸付けをしてくれる。「あれ、もったいないミスをしてるよ。もう一回問題文をよく読んでみよう。」あっ!一文の初めの五文字を書きぬきなさいって書いてある。ぼく、文の途中を書いちゃってるよ〜。「先生、直しました。」「はいOK。次からは答え方もしっかり読もうね。」さぁ、次は読解テキストだ。これは教科書には載ってない文章だから、まずはじっくり読まなくちゃ。頭の中に情景を思い浮かべながら読むといいって先生が言ってた。今度こそミスしないようにがんばるぞ。うん。この問題の答えはこの辺だな。えーっと、答え方は…っと。二十五文字で書き抜くのか。「どんなことですか」って聞かれてるから、「〜こと」までだ。よし。できたぁ。「すごい、今度はしっかり答えられたね。この調子でがんばろう。」
KECではヒントを与え、考えさせる指導を行っています。自ら考えることこそが「思考力」を伸ばすことにつながってくるからです。また、豊富な問題演習を通して、読解力を高めるだけでなく答え方のコツもマスターし、正解率を高めることを目標にしています。
>フラッシュカードを用いて集中力を高め、基礎知識を習得
「はーい。じゃあ読み合わせいきまーす。」今月は慣用句だ。家で勉強してきたから自信あるんだ〜♪
「頭を絞る、頭が堅い、頭を捻る、頭が切れる………」「では、頭の回転が早いことを何というでしょう?」「はい。頭が切れるです。」「よくできました。」
四字熟語・慣用句・諺などのフラッシュカードをみんなで音読していきます。(課題は月ごとにかわります)脳を活性化させ、集中力を高めるとともに覚えておきたい知識が自然と身につきます。
>宿題で知識を定着させる
「はーい。じゃあ今日はここまで。」来週までの宿題をもらう。「先生、さようなら〜。」
「はい。また来週もがんばろうね。」
毎回個人のレベルに応じた量の宿題が出されます。その日に学習したことはその日のうちに復習するのが学習においてはベストです。また、学習量は学力アップに比例します。家庭学習の習慣を身につけ学習に対する体力をつけることも目的としています。

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